• TOPページ
  • MAP・アクセス
  • 院内写真
  • 一般歯科
  • 小児歯科
  • インプラント
  • 口腔外科
  • 審美歯科
  • 歯周病(再生治療)
  • 歯科保存治療
  • 院長紹介ページ
診療科目

一般歯科

口腔外科

小児歯科

インプラント

審美歯科

歯周病(再生療法)

予防歯科

歯科保存治療

医院情報

健康保険取扱

あり

予約システム

なし

障害者診療

あり

訪問診療

なし

英語対応

あり

キッズスペース

あり

駐車場

あり

利用可能カード

なし

その他

なし

小児歯科とは?

小児歯科では、お子様の虫歯予防、虫歯の治療などを行います。
小児歯科は一般歯科とあまり変わらない治療内容のように見えますが、実際は成人の患者様に行う治療とお子様では、大きな違いがあります。

一般歯科と小児歯科の違い

日々成長されるお子様は、顎や歯も成長しています。小児歯科では、そういったお子様の成長を踏まえた上で、将来問題になることを未然に防ぎ、お子様の健やかな成長をお手伝いする事が小児歯科治療の大きな目的です。

小児歯科の治療の流れ

STEP1診査・診断、レントゲン撮影

小児歯科の治療の流れ

お口の中を拝見し、必要であればレントゲン写真を撮り、治療計画をたて、保護者の方とお子様にしっかりとご説明します。怖がるお子様には、すぐに治療に入らずにチェアに座るだけにして、歯科医師や衛生士、また歯科医院の器具などにも慣れてから治療を開始します。

STEP2治療開始

小児歯科の治療の流れ

お子様が慣れたところで治療を開始します。 歯科に対する"恐怖心"を植え付けないように行っていきます。ただし、緊急性の高いケースでは安全を確保し、お子様の動きを抑制した状態で診療を行う場合もございます。

STEP3定期的なメインテナンス

小児歯科の治療の流れ

定期検診にお越しいただきます。また上手に歯磨きができるように歯磨き指導なども行っていきます。

お子様を虫歯から守るために

虫歯になりにくい歯にするためには、日々の歯磨きや習慣を見直し、しっかりと予防処置を行うことがとても大切です。

フッ素塗布

フッ素とは体に吸収される自然に存在している物質で、歯を丈夫にするものです。 フッ素塗布とは歯面にフッ素を塗ることにより、歯を酸に溶かされにくくし、歯の再石灰化を促進させ、 虫歯になりにくくする処置のことです。

フッ素に関する注意点

シーラント

奥歯の表面の溝は歯垢が溜まり易く、虫歯になりやすい場所です。 シーラントとは、その虫歯になりやすい場所を虫歯になる前にフッ素徐放性のある比較的強度のある材料を使って埋めてしまい、虫歯菌が入り込まないようにする処置のことです。
生えて間もない奥歯の永久歯(六歳臼歯)は磨きにくく、特に虫歯になりやすいので有効な予防方法といえます。

正しい生活習慣と定期検診

  1. 「だらだら食いをしない」
  2. 「甘いものを摂り過ぎない」
  3. 「正しい歯磨きを行う」
  4. 「よく噛んで食べる」

虫歯予防には正しい食生活が一番大事です。 毎日のちょっとした努力で虫歯は予防出来るのです。 ブラッシング指導、定期検診と一緒に指導を受けましょう。