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その他

なし

親知らずの治療の流れ

STEP1初診 親知らずの状態を確認する

親知らずの治療の流れ

問診、触診、レントゲン撮影を行い、親知らずの状態を詳しく検査し状態を把握します。さらに患者様にわかりやすく説明をします。痛みや腫れなど炎症がある場合は、洗浄・消毒を行い、抗生剤を処方いたします。

STEP2抜歯

親知らずの治療の流れ

普通抜歯10分程度で、埋まった親知らずの場合は15分~1時間ほどです。また、ご希望や必要性に応じて不快感や恐怖感を減らす事ができる笑気麻酔の併用も可能です。

STEP3抜歯後の消毒と確認

親知らずの治療の流れ

抜歯した翌日に抜歯した部位の消毒と治癒の確認をします。

STEP4抜糸

親知らずの治療の流れ

抜歯後約1週間~2週間後に抜糸をし、治療終了です。

親知らずのよくある質問

親知らずは抜いたほうがいい?

かみ合う歯がない場合や、歯並びに影響がでる場合、物が挟まりやすく、親知らずの前の歯が虫歯になりやすいとき、歯周病が悪化が予想される場合などは、やはり抜くことお勧めします。
精神的に余裕のあるときで、重要な予定がしばらくないようなときを見計らって抜くと良いかと思います。

早期に抜歯した方が、傷や周囲の骨の回復が早い傾向があります。また、抜歯する年齢も若い方が親知らず周囲の骨に柔軟性があるので抜歯の際の不快感や所要時間が減る傾向があります。
親知らずの状態やかみ合わせの状態などを詳しく拝見させていただき最善の方法をご提案させて頂きますので、一度ご相談にお越しください。

3本の親知らずを同時に抜きたいのですが

3本の親知らずを同時に抜歯とのことですが、2回ないしは3回に分けて抜歯を行うことをお勧め致します。
下の親知らずを抜いた場合は腫れが出ることが多いので、左右同時に抜歯すると食事が食べづらくなったり、身体の負担が大きくなってしまうからです。

どうしても回数を少なくするのであれば、1回目で上下抜歯、2回目にその反対側というふうにしたほうが良いでしょう。

どれくらい腫れますか?痛みや腫れが心配です。

抜歯した後はしばらくは出血があるかと思います。
「かさぶた」の状態になるまでは、血が出やすいため、アルコールや運動、長時間入浴などの血行が良くなるようなことを避けてください。
もし血が出てくるようならば、清潔なガーゼなどを咬んで出血を止めます。

よく出血を心配してご相談をいただきますがガーゼに少量の血がつく程度や唾液に血が少しまざる位の出血は正常です。

抜歯後の腫れは、体の刺激に対する正常な反応です。
術後2日程度でおさまってきます。

抜歯後の痛みは通常2日~1週間程度続くことが多いようですが、痛みの感じ方には個人差もあり、「さほど痛くなかった」とおっしゃる方もいます。
抜歯後痛み止めの処方も致しますので、どうぞご安心ください。